よくあるご質問Q & A

太陽光発電について

太陽光発電の利点は何ですか?

  1. 電気代が削減できる
    太陽光で発電した電力を自家消費することで、購入電力量を減らせるため電気代の削減につながります。
  2. 余剰電力を売って収入を得ることが出来る
    自家消費しきれずに余った電力は、FIT制度により電力会社へ売ることができます。
  3. 停電時に非常用電源となる
    停電時、太陽光が発電している時であれば、自立運転モードに切替えることで、1500W程度の電力を使用することができます。
  4. 環境にやさしい
    発電時に排気ガスや二酸化炭素(CO2)を排出しないため、地球温暖化防止に貢献できます。

設置について

屋根にビスを打つんですよね?雨漏りしませんか?

弊社の施工方法は屋根にビスを打たない「掴み方式」なので、屋根に穴を開けることはありません。

既築でも太陽光発電パネルを設置して大丈夫?

建築基準では屋根に載せる屋根素材の数倍の対強度を求められます。

太陽光パネルの重量・架台の重量は1枚当たり20kg前後ですが、重みを分散し施工するので屋根に多大な負担がかかることはありません。
また、各メーカーも十分に考慮し設計しておりますのでご安心ください。

海から近い塩害地域でも設置可能ですか?

設置可能です。
塩害対策が必要な地域には専用のパネル、架台を用意いたします。

そのほか発電量に影響する要素はありますか?

以下のような要因は発電量に影響します。

  • 周辺環境による影の影響
  • 地域、季節による影響(地域や季節により太陽高度が異なり、太陽光パネルに光の当たる角度が変わるため)
  • 温度による影響(太陽光パネルは高温になりすぎると発電効率が下がるため)

機器について

発電をするには操作が必要ですか?

太陽光発電システムは全て自動運転しますので操作は不要です。

発電した電気を貯めておくことはできますか?

太陽光発電に蓄電機能はありません。

発電した電気を貯めたい場合、蓄電池や電気自動車の導入が必要です。

曇りや雨の日でも発電しますか?

曇りの日は発電量は落ちてしまいますが発電します。
※雲の厚みによっては発電しません。

雨や雪の日は発電しません。

システム機器の耐久性は何年ぐらい?

期待寿命については太陽電池モジュールで約30~40年です。
その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しています。

売電・電気料金について

余った電気はどうなりますか?

お家の電気の使用量により異なりますが、1日の総発電量からお家で使用した電気量を差し引いて余った電気量を電力会社に売ることができます。

発電した電力で家庭内の電力を全て賄えますか?

太陽光パネルは夜間は発電せず、日中でも雨や曇りの日は発電量は低くなります。
これらの場合、太陽光発電だけの電力では賄えないため、不足分は今まで通り電力を購入することになります。

買取期間中の買取価格は変わりますか?

変わりません。
住宅用は10年間、買取開始時の価格で買取を行います。

アフターメンテナンスについて

設置後のメンテナンスは必要ですか?

住宅用太陽光の場合は、設置業者とご相談のうえで実施するか決めることをオススメしています。

弊社では様々なメンテナンスサービスを行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

太陽光パネルにゴミやホコリがついた場合どうしたらいいですか?

通常ゴミや汚れは雨で流れるため、お客様による清掃の必要はありません。
雨で汚れが落ちず、発電量に影響が出ている場合は販売店による清掃が必要な場合もございます。

故障が起こった場合の対応は?

メーカーや販売店で対応させていただきます。
お困りの際は、弊社までご連絡ください。